かねこ製麺の手間をかける製法

原料選び、製粉から製麺・製皮へ、ひとつひとつの工程を妥協せず、手間を惜しまず、時間をかけて行っています。
麺や皮の品質は、その日の天候が大きく左右します。一定の環境を保つだけでなく、細かい気遣いこそが品質を保証します。
当社は自社商品だけでなく、お客様のご要望にお応えするOEM製品の製造も承っています。

  • 製 粉

    原料

    温度・湿度を管理した保管室で厳正に管理している小麦粉は、季節によってもっとも適した状態で保ちます。

  • 製 粉

    製粉

    商品に応じた粉のブレンドを行う製粉。長年培ってきた技術により、50種類以上の麺や皮を製造します。

  • 製麺(生麺)

    混捏

    ブレンドした粉に水を加えミキサーで捏ねます。デリケートな混捏は常に人がチェックしながら行います。

  • 製麺(生麺)

    圧練

    充分に混ざりあった原料に、適度な圧を加えながら練り上げます。この作業が強いコシを生みます。

  • 製麺(生麺)

    複合

    生地がの整形後、ローラーを使って圧延しながら、2枚の麺帯を1枚にする作業を行います。

  • 製麺(生麺)

    圧延

    1枚の麺帯だと十分に圧力をかけられないので、2枚重ねでローラーで巻き取る作業を行います。

  • 製麺(生麺)

    切り出し

    麺の種類によって切刃の番手が決まります。番手は1~30番まで21種類あり用途によって切り替えます。

  • 製麺(生麺)

    乾燥

    乾麺の場合は裁断後に1日、扇風機で風を送りながらなるべく自然に近い状態で乾燥させます。

  • 製麺(乾麺)

    切断

    乾麺の場合は、もう製造されていない昔ながらのヱビス式乾麺断裁機を使って裁断しています。

  • 製麺(生麺)

    計量

    麺類、皮類など商品ごとに正確にな分量を計ります。

  • 製 皮

    型抜き

    厚みがありモチモチとした食感の餃子の皮を作ったあと、型抜きを行い一定時間寝かせます。

  • 製 皮

    包装

    各商品ごとにパッケージングを行います。

工場概要

製造部門 70kg/h 1kg×1000個(柳原式製粉機:1台)
製皮部門 20枚×1500個(尾久葉鉄工所 自動ライン:1台/製麺と兼用)
製造部門 乾麺 200g・250g×2500束(7500食)(尾久葉鉄工所 自動ライン:1台)
生麺 130g×2×1500個(尾久葉鉄工所 自動ライン:3台/皮類と兼用)
設備
  • 製粉機(柳原式2台)
  • 乾麺裁断機:3台
  • 自動包装機 皮類(石野製作所 横ビロー:1台) 生麺(トーヨーバッケン 縦ビロー:1台)
  • 乾麺自動包装機:1台(石田衝器 日本グラニュレーター連動)
  • 金属探知機:3台(石田衝器)
  • 保管冷蔵庫:2台
  • 冷凍冷蔵庫:2台
  • プレハブ冷蔵庫:2台
  • プレハブ冷凍庫:1台
  • 業務用冷蔵庫:1台
  • 配達車両:3台
  • コンピュータ機器

ご希望の麺をお作りいたします。

麺のことならお任せください。

「コシはあるけど、固くない」「喉ごしが爽やか」「自慢のスープによく絡む麺を」「オーガニックを考慮したい」
お任せください。お客様のご要望に応じた麺をお作りいたします。
うどんや蕎麦だけでなく、中華麺、ラーメン、パスタから、その地域独特の麺まで対応いたします。
ご要望の麺ができ上がるまで、何度でもトライいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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